捨てれば「ゴミ」、生かせば「資源」。

魚津清掃公社では、蛍光灯破砕時の水銀蒸気、水銀を特殊フィルターに吸着させることにより水銀無害化した蛍光灯ガラスをカレットとして再利用するリサイクルシステム(リサイクル率約80%)を採用し、産業廃棄物処分の許可を取得いたしました。


【処理可能品目】

・ 蛍光灯(40W〜110W)
・ 管状蛍光灯
・ コンパクト型
・ 電球型
・ 水銀灯


 

【処理方法】
●水銀無害化の為の破砕処理をし、水銀をフィルター吸着させる。
  洗浄→ガラスに残った水銀を洗い流し、金属部分とガラス部分に分離。
廃蛍光灯の持ち込み
ガラス→カレット化
金属部→金属回収
再生ガラス製品
路盤改良材等

 

≪参考資料≫ 各種蛍光灯水銀含有量
蛍光灯種類 1本当り水銀含有量
蛍光灯(直管型 20W) 約15mg〜20mg
蛍光灯(直管型 40W) 約20mg〜30mg
蛍光灯(直管型 110W) 約60mg
蛍光灯(丸型・コンパクト型) 約10mg〜30mg
水銀灯 約8mg〜100mg